カトレア類交配種 蘭の生活〜自宅温室での蘭の栽培日記

2008年05月08日

C.Peckhaviensis カトレヤ ペックハビエンシス

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C.Peckhaviensis
カトレヤ ペックハビエンシス

C.schilleriana x C.aclandiae
1910年登録

’97年東京ドームの世界ラン展の時
買いました。
そのときの名札には、C.schillerianaと書いて
あったのですがね・・・
初めて花が咲いた時は信じて疑いませんでした。
何しろ、C.schillerianaなんてまだ実物を見ていなかったのですから。
近くのランの店でみてもらってこの名前を・・・
ええってなもんですね。
でも花が気に入って大事にしています。

5号素焼き鉢バーク植えです。
原種よりは咲かせ易いようです。
その後買ったC.schillerianaもC.aclandiaeも
まだ咲いていませんから。
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2008年04月06日

Sc.(Lc.)Tydea ソフロカトレヤ(レリオカトレヤ)タイデア

Sc.(Lc.)Tydea var.coeruiea

S.(L.)pumila C.trianaeiの交配種1894年登録

プミラは色々な交配に使われていますが、
1965年に登録された、C.ワルケリアナとの交配の
Mini Purpleは、良く知られています。

セルレアタイプではガスケリアナとの交配のGaskell Pumila
やラビアタとの交配のCornelia 等が、
良く知られています。

このタイデアですが、好きなので大事にしているのですが、
なかなか良く咲いてくれません。
今回もやっと咲きましたという状態です。

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2008年03月29日

Srt.(Lc.)Rojo ソフランセ(レリオカトレヤ)ロホ又はロジョー

Srt.Rojo又はLc.Rojo`Amekawa'

Rojoは1965年aurantiacaとmilleriの交配で登録されています。
Rojoはロジョーと聞いていましたが、ロホと言われているようなのです。

この花はいくらか黒みがかった朱に近い綺麗な赤で、
一つ一つは小さい花ながら、遠くからでも目立ちます。
温室の片隅のほうから 咲いたよ!咲いたよ!といっていました。
6号位のプラ浅鉢の側面にいくつか穴えおあけバークで植えています。
浅鉢なので、過湿にならないように水は控えめです。
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蛇足ながら、
ご存知のようにオーランティアカはカトレヤで、
ミレリーはレリアでしたが、
RHS(英国王立園芸協会)やJOGA(日本洋蘭農業協同組合)では
オーランティアカはガリアンセ(Guarianthe)に,
ミレリーはソフロニティスに属名を変更しました。
それに伴ない交配属名も変わり、
ガリアンセとソフロヌティスの交配属名は
ソフランセ(Sophranthe  略号 Srt.)になります。
JOGAはネットで通達を出していて、蘭業者も名札を
入れ替えているようですが!・・・・・・
大変でしょうね!
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2008年02月06日

Maikai`Mayumi'の属変更について

先日、Bc.Maikaiを掲載しましたが、
カトレア類の属名変更に伴い

交配親のC.bowringianaが、Guarianthe(Gur.)bowringiana
グアリアンセ ボウリンギアナとなり
Bc.MaikaiはBrassanthe(Bsn.)Mayumi
ブラサンセ マユミとなります。

慣れ親しんだ属名から変わって、舌を噛みそうですが、
やむをえないのでしょう。
posted by 庭のホクロ at 20:50| Comment(0) | カトレア類交配種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

Bc.マイカイ‘マユミ’Bc.Maikai`Mayumi'

2008年1月23日撮影
Bc.マイカイ `マユミ' (Bc.Maikai `Mayumi')
B.nodosa C.bowringiana の交配 1944年登録
個体`Mayumi'は1983年CCM/AOS
我が家にきたのは随分古く20年近くなると思います。
よく殖え、丈夫で、花付きがよく、しかもよく揃って咲きます。
今年は昨年よりも花数が増えました。
6号素焼き鉢にクリプトに少量の水苔を加えたもので植えています。
栽培はよく日に当てること。夏の遮光は30%くらいです。
水遣りはこの鉢の大きさですと秋から冬の間は10日に一度位です。
同個体名で花の色が特別濃いものが、ラン展で展示されて
いたことがありました。それはメリクロン変異体なのか?
知っている方、教えて下さい。

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posted by 庭のホクロ at 23:13| Comment(0) | カトレア類交配種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする