オンシジウム 蘭の生活〜自宅温室での蘭の栽培日記

2008年04月18日

Psychopsis papilio  サイコプシス パピリオ(黄)

Dscn4290.jpg

Psychopsis papilio Yellow Strain

黄花同士のシブリングです。

サオコプシスは株が充実してくると
花茎を出し、次々に花をつけます。
咲き出して2年目ですが、4本の
花茎が有ります。花茎は何年にも渡って、
花をつけるようです。
posted by 庭のホクロ at 19:38| Comment(0) | オンシジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

Psychopsis papilio サイコプシス パピリオ

Psychopsis papilio
サイコプシス パピリオ

サイコプシスと言うよりはオンシジューム
といったほうがなじみがあります。
一度は栽培してみたい花ですね。

4.5号素焼き鉢に水苔で植えています。
根詰まりのままにしておくと夏に急激に
弱るときがあります。
植え替えは新しい葉が大きくなる前が
良いのでしょうが、気が付いたら、
葉がもう伸びていました。
もう少し経って、葉が開ききったところ
で植え替えようと思います。
Dscn4156.jpg
posted by 庭のホクロ at 04:37| Comment(2) | オンシジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

オンシジュウム薄葉タイプの栽培

オンシジュウムのうち一般的に薄葉タイプ
といわれるものは色々有りますが、
原種では、フォーベシー、オブリザタム、マクラタム、
フレクスオスム、スファケラツム、オーニソリンカム、
クロエサス、ロンギペス、コンカラー、ケイロフォルム等
といわれています。。
同じ薄葉タイプに分けられていても大型種と小型種
葉の大きいものと小さいものでは栽培は少し違います。

どの種類の植物でも葉が大きく薄いものは、
直射日光が苦手で、水を好むようです。

新芽が伸び始めたら、水をたくさんやります。
からからにはしないようにします。
もし植え替える必要な場合はこの時期にしますが、
植え替えた株の水遣りは、新しい根が出るまでは、
かなり控えめにします。。
成長期の水はたっぷりなのですが、
クロエサス、ロンギペス ケイロフォルムなど、
バルブや葉が比較的小さいものはかけすぎは禁物です。
株の状態を良く見て乾いてから掛けるようにします。

植え替え後、水を控えめにと言うことも一概には言えません。
昨年4月に調子の悪いオブリザタムを二株植え替えました。
植え替えて、水を控えていた株はどんどん悪くなっていき
水を切らさないようにしていた株は元気になりました。
オブリザタムは常に水を切らさないようにすることが
大事のようです。

このタイプは新芽がやわらかく腐り易いので、
深植えをしないように、また、水やりの時は
新芽にかからないようにすることが大事です。
かなり育ってからでも新葉の間に水が残ったりすると
腐ることが有ります。
直射日光は嫌いですが、木洩れ日や、自然の風は
必要です。

肥料は、カリ分の多い固形肥料を成長期にやります。
夏のカイガラムシやアブラムシ、ハダニには、
オルトラン粒剤を5月頃にやります。

成長が終わり、花芽が見えてきたら
少し水遣りを控えますが、
あまり気にしなくても大丈夫です。
花芽がどんどん伸びだしたら、
花芽が駄目にならないように、環境を変えないようにします。


ロンギペス、ケイロホルムなどは
鉢で大株にすることはなかなか難しく、
私はコルクにつけています。
ロンギペスは冬の日当たりも大事で、
日光が不足すると花が咲きません。
posted by 庭のホクロ at 20:51| Comment(2) | オンシジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Onc.croesus オンシジウム クロエサス

2008年3月6日撮影
Onc.croesus
オンシジュウム クロエサス
コロンビア原産

3号素焼き鉢バーク植え

Dscn3958.jpg
posted by 庭のホクロ at 19:56| Comment(0) | オンシジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする