デンドロキラム 蘭の生活〜自宅温室での蘭の栽培日記

2008年12月23日

) Dendrochilum uncatum(Dendrochilum formosanum)

DSCN5032.jpg

Dendrochilum uncatum var.uncatum(Dendrochilum formosanum)

ことしの一月に古葉を全部カットしたデンドロキラムです。

その後展開した葉はきれいに開いて、全体に作落ちもしないようです。
今回はそのまま旧葉を次の開花まで保存し、次の開花の時期に、
2年たっている葉をカットするとよいような気がします。
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2008年01月10日

デンドロキラム栽培.他

デンドロキラム(dendrochilum)は、
透明感のある小さな花を2列にたくさんつけます。
良い香りのするものも有リ、又丈夫で作り易く、
私の大好きなランの一つです。

東南アジアを中心に、100種以上があるそうですが、
一般的に手に入るのはそんなに多くは有りません。
私が持っている種類は、フォルモサナム、グルマセウム、
ウエンゼリー(赤、黄色)、名称不祥のもの、 及びコンバレフォムです。

栽培は、いずれの種も

春から秋までは屋外、冬は、室内5度以上の場所におきます。

鉢は植え込み材料(コンポスト)によっても変わります。
素焼き鉢にミズゴケ、
プラ鉢にミックスコンポスト(軽石とバークの混合)
プラ鉢に軽石
プラ鉢にバーク
プラ鉢にクリプト
といずれでも大丈夫ですが、私は、プラ鉢に
バークまたはクリプトで育てています。

花期は冬のものが多いようです。
水が好きですので冬でもからからに
乾燥させることはよくありません。
鉢の大きさや、温度環境によっても
水遣りは違うので、いちがいにはいえませんが、
3〜7日に一度位になります。
暖かくなり新葉が育ってきたら水遣りを
多くし、肥料を(マガンプまたは、2000倍液肥等)
やります。
風通しの悪いところにおくと、
アブラムシ、カイガラムシなどがつくので、
注意してください。
予防には、4月、6月、9月頃にオルトランなどを、
蒔きます。
日光は少し遮光した方が(30%くらい)状態が良いと思います。

Dendrochilum wenzelii
Dendrochilum convalaefome
Dendrochilum formosanum
Dendrochilum glumaceum
Dendrochilum sp.
posted by 庭のホクロ at 19:02| Comment(0) | デンドロキラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

デンドロキラム フオルモサナム

今、温室でデンドロキラム フオルモサナム
Dendrochilum formosanum)
が咲いています。

ランに夢中になり始めた15、6年前に買った本の
裏表紙がこの花でした。

放っていても、形の乱れない、かわいらしく
美しいランです。

プラ鉢に、クリプトで植えていますが、
花付きもよく、丈夫でよく増えます。

ただ、新しい葉が展開するとき水不足を起こし易く、
葉がよれてしまう感じになることがあるので、
どうしたらよいものか、考えた挙句
花芽を包んだ新葉が出てきた時点で、古い葉を
全部落としてみました。
こうすると新しい葉は水不足にならないと思うし、
鑑賞上も問題は無いのですが、
これってやはり邪道でしょうか?
Dscn3695.jpg

posted by 庭のホクロ at 17:57| Comment(0) | デンドロキラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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