その他の蘭 蘭の生活〜自宅温室での蘭の栽培日記

2009年09月20日

Aganisia cyanea アガニシア シアネア

Aganisia cyanea
(=Acacallis cyanea)

ブラジル、コロンビア、ベネズエラ原産

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2009年09月12日

Stanhopea wardii スタンホペア ワーディ

Stanhopea wardii 

中南米原産

葉が広くて大きいので、水を好むことが分かります。
プラ鉢の底に穴を開け水苔で植えています。
葉が展開する頃は常に植え込み材料は
湿っているようにしています。
秋に向かっては徐々に水を控えますが、
極端な乾燥はよくないようです。



9月6日撮影
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9月10日撮影
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2009年09月01日

Maxillaria sp.

今年の春にいただいたマキシラリアです。
黄色の花弁とリップの黒に近い褐色が際立って
美しい花です。
丈夫そうですね。

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2009年08月26日

Mormolyca ringens モルモリカ リンゲンス

Mormolyca ringens

モルモリカ リンゲンス

中米原産
これは初花です。
水は好きだけれど、バルボ程ではない。
光と風も好きなようです。
水苔植えです。

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2009年08月18日

名前の分からないラン


いつどこからやってきたのか不明です。

バルブの長さは6〜13センチ

葉の大きさは6〜12センチ

花茎の丈は15〜20センチ

花の大きさは 縦、横6センチ程度

槍の穂先のようなリップと蕊柱と思われる部分の
赤みが目立っています。




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2009年08月16日

Bryobium hyacinthoides ブリオビューム ヒアシンソイデス

Bryobium hyacinthoides
 (=Eria hyacinthoides)

東南アジア諸島原産
狭い温室では、大きな葉は邪魔なのですが、
やさしい花の色と名前に手放しがたく、残っています。
名前の由来通り香りがあるかと期待するのですが、
匂いは感じられません。
プラ鉢クリプトで植えて、水はカトレアなどよりは
多めです。でも、もっと水を控えて作ったほうが、
良い結果になるかもしれないと、今思っています。

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2009年08月13日

Bifrenaria aureofulvaビフレナリア オウレオフルバ

Bifrenaria aureofulva
  (=Stenocoryne secunda)

ビフレナリア オウレフルバ
 (ステリノコネ セクンダ)

ブラジル原産

ひとつひとつの花が特に良いわけでもないけれど、
なんとなく好ましい感じで咲いています。

この種類で違う色のものを見たことがありましたが、
こちらがきれいでした。
丈夫ですが、以外に増えません。

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2009年08月12日

Miltnia moreliana ミルトニア モレリアナ

Miltnia moreliana `Royalty'
(=miltonia spectabilis var.moreliana)

ブラジル原産

水がすきなのですが、水が多すぎると
花茎ばかりが伸びて形が取れません。
良く風と日光に当てて、
がっちり作りたいのですが、
なかなか理想通りには行きません。


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2009年08月01日

Milt.Pinnochio ミルトニア ピノチオ

Miltonia Pinnochio

1984年登録
Milt.Antequera X Milt.Mrs.J.B.Crum

交配の系図をどんどん遡っていっても原種は
vexillaria 、roezlii しかでてきません。
Milt.Antequeraの交配に使われているMilt.pandraという名も
原種らしいのですが、どういうものかよく分かりません。
そのほかは何が交配されているかははっきりしていないようです。

花も美しく、丈夫で良く殖えます。
難を言えばすぐ鉢が一杯になるので、
植え替え回数が多くなることでしょうか。



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花持が良いので、もう一枚の写真を
8月11日撮影


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2009年07月27日

Sobralia macrantha ソブラリア マクランサ

Sobralia macrantha  
ソブラリア マクランサ

中南米原産
今年は5本茎に花が咲きました。
ひとつの花の命は短いのですが、次々咲いてくるので、
5月始めから7月末まで咲いています。
これからもう少し花が咲きそうです。

プラ鉢にバークで植えていますが、根は太く絡み合って
ほぐれないので、株分けは刃物で切るほかは無いようです。
時期は新芽の伸びる春の頃になります。
低温には強く5度くらいでも大丈夫ですが、花の開花や
新芽の出る時期が、温室よりやや遅くなります。

春から夏には固形肥料を充分に、慣れれば直射日光でも
良いようです。

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2009年07月15日

Schomburgkia thomsoniana ?

Schomburgkia thomsoniana ?

ションバキア トムソニアナムでしょうか?

かなり前(10年以上)にションバキアで買っていますが、
トムソニアナかなあと?

この栽培はどうしてよいかわかりません。
枯れはしないのですが、花後にすぐ機嫌を悪くして
根が具合悪くなります。
水も掛けずそのままにしておくといつの間にかバルブが出てきて
花が咲く感じなのです。
2年に一度くらいに咲いています。
花はあくまでも派手しかもノーテンキに
咲いているとしか思えません
今はバークに植えていますが、こちらの思うようには
育ってくれません。好き勝手!


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2009年06月17日

Prosthechea radiataまたはEncyclia radiataの交配種

Prosthechea radiata x Prosthechea tripunctata
プロスゼキア ラディアタxプロスゼキア トリパンクタアタ
またはEncyclia radiata x Encyclia tipunctata

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2009年06月16日

Aspasia lunata の交配種

Aspasia lunata x Rhychostele rossii

中南米原産の小型ランの原種同士の交配です。
少し個体差があります。


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昨年秋に田口洋蘭園で買ったものなので
まだ夏を越していませんが、丈夫そうに見えます。
水苔植えです。現在は液肥のみです。
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2009年06月13日

Rhyncholaelia digbyana

Rhyncholaelia digbyana
リンコレリア デグビアナ

中米原産

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バルブも小さい上(15センチ位)、名札が見えなかったので、
グラウカに違いないと思っていたのに、
この時期花芽が伸びだし、あれあれと思ううちに咲き出しました。
ひげも慎ましやかですねえ。
このデグビアナが小さいのは固体のせいか、育て方なのか
何せ由来がわからなくなっているので。
あまりに咲かないので業を煮やし、SUGOI-neに植えたので
咲いたのか、そろそろ咲く頃だったのかわかりません。
この種は冬の日当たりが大事なのだと聞いています。



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2009年06月05日

Aeranthes nidus エランテス ニダス

Aeranthes nidus
エランテス ニダス

マダガスカル原産

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花は緑色、距が特に長い
花数は多いが、あまりにも小さい。
2.5号素焼き鉢に水苔で植えています。
丈夫で育てやすいようです。
エランテスは交配種のMargaret Wastfallと
このnidusの2種を持っていますが、
もっといり色な種類を育ててみたい気がします。





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Diplocaulobium ディプロコーロビウム

Diplocaulobium sp.
ディプロコーロビウーム

オーストラリアからマレー諸島まで、広く分布しているようです。

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庭仕事にのかまけていると、あっという間に
一週間が過ぎてしまい、ひと月が過ぎてしまう。
そんな中のたった一日咲く花です。
上が6月1日16時、下が6月2日22時ごろの写真です。
どうしてたった一日なのか、長く咲いていると、
なにか不都合でもあるのでしょうかね。

3号素焼き鉢に水苔で植えています。
水は好きなようですが、根が細いので
過湿にすると根腐れ起こしやすいため
少し根元を高めに植えています。
肥料は液肥くらいです。
一月ほど前、10本ほど花芽が出たので、
楽しみにしていたら、つぼみのまま
終わってしまいました。
水が足りなかったようです。
茎は硬く、葉は細くつやがあり、株全体はまとまり安く
きれいです。

一日花ですが、不定期に時々咲いてくれます。

6月13日また咲いたので写真を追加します。

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2009年05月28日

Miltonia

Miltonia spectabilisvar.alba
ミルトニア スペクタビリス アルバ
ブラジル、ベネズエラ原産
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5号素焼き鉢に水苔とクリプトモスの
ミックスコンポストで植えています。
この種は水が好きで、乾燥させてしまうと根が傷んで
育ちが悪くなります。
特にこの時期は成長期なので、水切れには注意しています。
葉は薄いので、ハダニや、日焼けに弱いのですが、
夏は屋外の方が株がしっかりとよく育つようです。



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2009年05月13日

Bifrenaria calcarata

Bifrenaria calcarata
ビフレナリア カルカラタ
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ブラジル原産

昨年5月に花つきで買いました。
今年も同じ時期に咲きました。
花は緑と赤のバランスがきれいです。
咲き始めてからペタルは緑から徐々に黄緑に
リップは赤紫色から黄みが買った赤に変化していきます。
3号素焼き鉢に水苔で植えていますが、
栽培方法はあまり良くわかりません。
栽培法が良くわからないものは素焼き鉢に水苔で
植えるようにしています。
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2009年05月12日

Epigeneium cymbidioides

4月4日撮影

Epigenium cymbidioides
エピゲネィウム シンビディオイデス
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フィリピン ジャワ原産

肉厚のしっかりした花をつけます。
バスケットに水苔で植えていますが、
水苔が乾かないように水をやっています。
水を切らさなければ良く成長し殖えていきます。
肥料は5月末の頃固形肥料を少々やる程度です。

posted by 庭のホクロ at 04:23| Comment(0) | その他の蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

Comparettia macroplectron

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Comparettia macroplectron
コンパレッティア マクロクレプトロン

2号素焼鉢に水苔植え、
株に比して花が大きいですね。
栽培で特に注意していることは、
直射日光を避け、風通し良くしています。
肥料は液肥のみにしています。
6月頃花茎が伸びはじめたのですが、
一度折れてしまい、またがんばって、
やっと咲きました。
posted by 庭のホクロ at 20:18| Comment(0) | その他の蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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