今日はこのあたりは3月下旬くらいの気温だそうです。
おまけに冷たい雨も降ってきました。
まあ庭仕事も出来ないので、
パフィオの植え替えをしました。
クリプトで植えるのは苦手なんですが、
斑入り葉のものは、バークよりはクリプトが良いと
聞いたので(なぜなのかはチョット分からないが)
今日はクリプトを使って、
サクハクリやカロッサム、等。
(蘭)日々の管理・作業 蘭の生活〜自宅温室での蘭の栽培日記
2008年05月14日
2008年05月07日
早く屋外にだしたいけれど
全国的に暖かいというのは
沿岸地方を除いてです!
例年連休中には満開に咲く白いつつじがまだ
2〜3部咲きです。
まだまだ風が冷たい・・・
とは言え、蘭を外に出す準備を思い立ち、
昨日は遮光のためネットを張りました。
ベランダから防風ネットをたらし、支柱でとめました。
更にもう一枚その上に張り、こちらは簡単に取り外しが
できるように、仮止めにしました。
できあがると、結構うっとうしいです。
不満を言わない同居人にまずは感謝ですね。
沿岸地方を除いてです!
例年連休中には満開に咲く白いつつじがまだ
2〜3部咲きです。
まだまだ風が冷たい・・・
とは言え、蘭を外に出す準備を思い立ち、
昨日は遮光のためネットを張りました。
ベランダから防風ネットをたらし、支柱でとめました。
更にもう一枚その上に張り、こちらは簡単に取り外しが
できるように、仮止めにしました。
できあがると、結構うっとうしいです。
不満を言わない同居人にまずは感謝ですね。
2008年04月19日
黒班病 黒点病?
デンドロのトルチルなどの葉に
黒い点々が出ています。
湿度のある時に温度が低くなると出るようです。
放っておくと増えそうなので、
殺菌剤を塗っておくことにしました。
殺菌剤は、ベンレート、マンネブダイセン、ダコニール
キノンドーなどのどれでもよいようです。
今回は、キノンドーを使いました。
水で溶いた薬剤を絵筆のようなもので、
病班のところに塗りました。
黒い点々が出ています。
湿度のある時に温度が低くなると出るようです。
放っておくと増えそうなので、
殺菌剤を塗っておくことにしました。
殺菌剤は、ベンレート、マンネブダイセン、ダコニール
キノンドーなどのどれでもよいようです。
今回は、キノンドーを使いました。
水で溶いた薬剤を絵筆のようなもので、
病班のところに塗りました。
2008年04月18日
簡単なのに続かないこと
毎年
今年こそはネームプレートに
植え替えの日にちを書いておこうと決めています。
昨日は忘れずに記入しました。
その前は忘れていましたが。
次は?
2008年04月15日
購入した株は?
2月待つに東京ドームで買った
Enc.steinbachiana ステインバッキィアナ(?)
水苔も新しそうだし、新芽もしっかりしているからと
ついそのままにしてしまいました。
これが間違い!
気が付いたら新芽が黒っぽくなって・・
あわてて開けてみたら、根がかけらも無い!
根が無いものを、根の有るように栽培していたら、
枯れるのもあたりまえ、
とりあえず植え替えましたが、
助かるかどうか。
大体のラン(着生ラン)は根が無いとき、
新芽の出る部分が隠れないようにして、
水苔で固めに巻いて小さめの素焼き鉢に植え、
支柱で固定し、
水苔の表面が少しぬれるくらいの葉水をまめに
かけていれば、時間はかかるけれど、
新芽が出て根も出てきます。
やはり購入したら鉢を開けて確かめましょう。
そう思っていてもすぐ忘れてしまうのだけど!
Enc.steinbachiana ステインバッキィアナ(?)
水苔も新しそうだし、新芽もしっかりしているからと
ついそのままにしてしまいました。
これが間違い!
気が付いたら新芽が黒っぽくなって・・
あわてて開けてみたら、根がかけらも無い!
根が無いものを、根の有るように栽培していたら、
枯れるのもあたりまえ、
とりあえず植え替えましたが、
助かるかどうか。
大体のラン(着生ラン)は根が無いとき、
新芽の出る部分が隠れないようにして、
水苔で固めに巻いて小さめの素焼き鉢に植え、
支柱で固定し、
水苔の表面が少しぬれるくらいの葉水をまめに
かけていれば、時間はかかるけれど、
新芽が出て根も出てきます。
やはり購入したら鉢を開けて確かめましょう。
そう思っていてもすぐ忘れてしまうのだけど!
2008年04月03日
ハダニ対策
デンドロのヘルコグロッサムやフィンドレヤナムに
ハダニが出ていました。
ケルセンが良いかと思いましたが、
あいにく手持ちが無いので、スピノエース
を散布しました。
ハダニが出ていました。
ケルセンが良いかと思いましたが、
あいにく手持ちが無いので、スピノエース
を散布しました。
2008年03月31日
カトレヤやデンドロの植え替え
この間から少しずつ目に付いたものを植え替えています。
コンポストが古くなって根も弱っているものは、
根がほぐし易いので、植え替えも割合簡単なのですが、
コンポストは傷んでなく、根もしっかり張っているものは、
なかなかほぐせないし、又あまりほぐしたくないものです。
ついそのままそーっと新しいコンポストで包みたくなります。
で、まあそれが間違いの元になります。
意外とその後の成育がよくないので、開けてみると、
古い根は腐りつつあって、新しい根は出ていないと言うことになります。
そのまま開けないで、水を控えていれば新しい根が出てきますが、
根が外回りだけになり、中心が空洞になって、
株の安定が悪くなります。
今回私が植え替えたものは、デンドロのノビレや交配種、
また、カトレヤなどです。
植え替えたいと思うときは、1〜2日位前から、
充分水を掛けておきます。
こうすると、鉢から外す時に、根がいたみません。
鉢から外すときは、鉢を割った方が、根傷みしませんが、
周りからピンセットのようなもので、
注意深く外しても良いと思います。
コンポストは水苔や、クリプトは前もって湿らせておきます。
湿り具合は、持ったときに水っぽくない程度です。
バークは乾いた状態で使います。
根の周り具合を確かめ、根がしっかり回っている場合は、
下3分の1くらいのところから、思い切って切ります。
下からほぐしていきますが、意外とほぐれません。
そのときは、バックの真後ろ(この部分はあまり
新しい根が回っていないので、)から縦にハサミで切って、
その部分からほぐしていきます。
新しい根の回りは、いためないように、
無理にくずさないようにします。
その後新しいコンポストに植え替えますが、
今回は殆ど水苔に植え替えました。
新しい芽が出ているので、付け根の部分がコンポストに
埋まらないように注意します。
この後、根本がぐらぐらしないように、きちんと
支柱を立てます。新芽の邪魔にならないように、注意します。
コンポストが何であれ、根本が動かないように固定することは、
一番重要です。
バークや、クリプトで植えたときは、植え替え後水をかけますが、
水苔は水をかけません。
その後10日ほどは、(鉢の大きさにもよりますが、)
水は鉢にはかけません。葉にだけかかるようにします。
葉水をやると植え痛みが少ないようです。
今回、植え替え作業したものは、
デンドロ ノビレ
デンドロ リナウイアナム
デンドロ ワーディアナム
ソフロ ペリニー(レリア ペリニー)等
Den.nobile
Den.chlorostylum(linawianum)
Den.wardianum
C.maxima
S.perrinii(L.perrinii)
コンポストが古くなって根も弱っているものは、
根がほぐし易いので、植え替えも割合簡単なのですが、
コンポストは傷んでなく、根もしっかり張っているものは、
なかなかほぐせないし、又あまりほぐしたくないものです。
ついそのままそーっと新しいコンポストで包みたくなります。
で、まあそれが間違いの元になります。
意外とその後の成育がよくないので、開けてみると、
古い根は腐りつつあって、新しい根は出ていないと言うことになります。
そのまま開けないで、水を控えていれば新しい根が出てきますが、
根が外回りだけになり、中心が空洞になって、
株の安定が悪くなります。
今回私が植え替えたものは、デンドロのノビレや交配種、
また、カトレヤなどです。
植え替えたいと思うときは、1〜2日位前から、
充分水を掛けておきます。
こうすると、鉢から外す時に、根がいたみません。
鉢から外すときは、鉢を割った方が、根傷みしませんが、
周りからピンセットのようなもので、
注意深く外しても良いと思います。
コンポストは水苔や、クリプトは前もって湿らせておきます。
湿り具合は、持ったときに水っぽくない程度です。
バークは乾いた状態で使います。
根の周り具合を確かめ、根がしっかり回っている場合は、
下3分の1くらいのところから、思い切って切ります。
下からほぐしていきますが、意外とほぐれません。
そのときは、バックの真後ろ(この部分はあまり
新しい根が回っていないので、)から縦にハサミで切って、
その部分からほぐしていきます。
新しい根の回りは、いためないように、
無理にくずさないようにします。
その後新しいコンポストに植え替えますが、
今回は殆ど水苔に植え替えました。
新しい芽が出ているので、付け根の部分がコンポストに
埋まらないように注意します。
この後、根本がぐらぐらしないように、きちんと
支柱を立てます。新芽の邪魔にならないように、注意します。
コンポストが何であれ、根本が動かないように固定することは、
一番重要です。
バークや、クリプトで植えたときは、植え替え後水をかけますが、
水苔は水をかけません。
その後10日ほどは、(鉢の大きさにもよりますが、)
水は鉢にはかけません。葉にだけかかるようにします。
葉水をやると植え痛みが少ないようです。
今回、植え替え作業したものは、
デンドロ ノビレ
デンドロ リナウイアナム
デンドロ ワーディアナム
ソフロ ペリニー(レリア ペリニー)等
Den.nobile
Den.chlorostylum(linawianum)
Den.wardianum
C.maxima
S.perrinii(L.perrinii)
2008年03月16日
パフィオペディルム 植え替え 追記
昨日の作業中、気が付いたことですが、
鉢底に発泡スチロールのかけらが
入っていた鉢と、いなかった鉢では
発泡スチロールが入れてあったほうが
根の状態が良かったようです。
今回の植え替えでは、全部、鉢底に
発泡スチロールを入れてみました。
又、バークを入れる時は、軽く鉢の底をたたいて
鉢の中に空間が出来ないようにしました。
鉢底に発泡スチロールのかけらが
入っていた鉢と、いなかった鉢では
発泡スチロールが入れてあったほうが
根の状態が良かったようです。
今回の植え替えでは、全部、鉢底に
発泡スチロールを入れてみました。
又、バークを入れる時は、軽く鉢の底をたたいて
鉢の中に空間が出来ないようにしました。
2008年03月15日
パフィオペディラムの植え替え
今日は暖かかったので、桜草の植え替えの
続きをしたかったのですが、昨日の雨で、
土が水を含みすぎているのでやめました。
そろそろ気になっていた、パフィオの
ミクランサム、アルメニカム、デレナテイ、
花の終わったトンサム、スクハクリや、
交配のファナチカム(マリポエンセxミクランサム)
ジョイスハセガワ (デレナティxエマーソニイ)
ノリトナセガワ (マリポエンセxアルメニカム)
マジックランタン (ミクランサムxデレナティ)等を
植え替えました。
このうち今年仕入れたばかりの、デレナティ、ノリトナセガワは
ミックスコンポスト(バーク+軽石+?)で植えてありました。
根の状態はとてもよくコンポストがよくあっているようでした。
私が持っていたデレナティはあまり良い状態ではないので、
ミックスコンポストの方が良いのかと思いました。 が・・・
バーク単用にしました。
次の植え替えでもう一度考えようと思います。
バーク単用で植えているセロジネ、パフィオ、マスデなどは
一年くらいで植え替えています。
植え替え後の水遣りが午後になってしまったので、
温室の最低温度を、2度くらい上げて(17度)
植え替えを終わりにしました。
続きをしたかったのですが、昨日の雨で、
土が水を含みすぎているのでやめました。
そろそろ気になっていた、パフィオの
ミクランサム、アルメニカム、デレナテイ、
花の終わったトンサム、スクハクリや、
交配のファナチカム(マリポエンセxミクランサム)
ジョイスハセガワ (デレナティxエマーソニイ)
ノリトナセガワ (マリポエンセxアルメニカム)
マジックランタン (ミクランサムxデレナティ)等を
植え替えました。
このうち今年仕入れたばかりの、デレナティ、ノリトナセガワは
ミックスコンポスト(バーク+軽石+?)で植えてありました。
根の状態はとてもよくコンポストがよくあっているようでした。
私が持っていたデレナティはあまり良い状態ではないので、
ミックスコンポストの方が良いのかと思いました。 が・・・
バーク単用にしました。
次の植え替えでもう一度考えようと思います。
バーク単用で植えているセロジネ、パフィオ、マスデなどは
一年くらいで植え替えています。
植え替え後の水遣りが午後になってしまったので、
温室の最低温度を、2度くらい上げて(17度)
植え替えを終わりにしました。
2008年03月12日
温室での水遣り
昨日は暖かい日でした。
ランは新芽が出始めてきたり、
花芽が膨らんできたりと見ているだけでも、
時間が経ってしまいます。
デンドロ類は水苔で植えてあるものが多いのですが、
原種も交配種も花芽がでて、新芽も伸びだしました。
水苔植えは固くなっているので、
充分に水がかかるようにする為、時間がかかりました。
新芽が5〜6センチくらいになったものには、
固形肥料を載せました。
その後写真を撮り、午後は桜草の植え替えをして
忙しい一日を終えました。
ランは新芽が出始めてきたり、
花芽が膨らんできたりと見ているだけでも、
時間が経ってしまいます。
デンドロ類は水苔で植えてあるものが多いのですが、
原種も交配種も花芽がでて、新芽も伸びだしました。
水苔植えは固くなっているので、
充分に水がかかるようにする為、時間がかかりました。
新芽が5〜6センチくらいになったものには、
固形肥料を載せました。
その後写真を撮り、午後は桜草の植え替えをして
忙しい一日を終えました。
2008年03月05日
肥料
今日、温室の水遣りをしながら鉢を見ていたら
随分新芽が伸びてきているのがありました。
早速固形肥料を鉢に入れました。
私は、カトレヤやデンドロでしたら2〜3センチ伸びてきたら
固形肥料をやっています。
ただ温室で無い場合はもう少し暖かくなるまで待っていた方が
良いと思います。
液肥はスーパーバイオゴールド100g位を2リットルの
ペットボトルに入れて1週間ほどおいたものを
5000倍くらいに薄めて周年使っています。
固形肥料は東商のおまかせか日清の発酵油粕を
使っていますが、他のメーカーでもリンやカリの
成分の多いものを使えばよいと思います。
春はランばかりでなく、植え替えを待っている鉢植えが
一杯有ります。
忙しくなります。
随分新芽が伸びてきているのがありました。
早速固形肥料を鉢に入れました。
私は、カトレヤやデンドロでしたら2〜3センチ伸びてきたら
固形肥料をやっています。
ただ温室で無い場合はもう少し暖かくなるまで待っていた方が
良いと思います。
液肥はスーパーバイオゴールド100g位を2リットルの
ペットボトルに入れて1週間ほどおいたものを
5000倍くらいに薄めて周年使っています。
固形肥料は東商のおまかせか日清の発酵油粕を
使っていますが、他のメーカーでもリンやカリの
成分の多いものを使えばよいと思います。
春はランばかりでなく、植え替えを待っている鉢植えが
一杯有ります。
忙しくなります。
2008年03月03日
クリプトモス&バーク
10日ほど前に水洗いしていた
クリプトモスとバークが
からからに乾いていました。
暖かい陽だまりで
バークをふるいに掛けて粉末を取ったり
ごみを取ったり、生バークと発酵バークを
混合したり、クリプトモスをほぐして、ごみや
不適当な部分(木片やだまだま)を
取り除いたり、地味な作業を終日していました。
これが結構好きなんです。
クリプトモスとバークが
からからに乾いていました。
暖かい陽だまりで
バークをふるいに掛けて粉末を取ったり
ごみを取ったり、生バークと発酵バークを
混合したり、クリプトモスをほぐして、ごみや
不適当な部分(木片やだまだま)を
取り除いたり、地味な作業を終日していました。
これが結構好きなんです。
2008年02月16日
温室での水遣り
温室の中は、棚下、棚上、そして天上より吊ってあるもの
と、3段になっています。
棚下はなるべく使用しないようにしていますが、
それでもセロジネなどは、どうして棚下になってしまいます。
今日は、吊っているランの水遣りをしました。
狭い温室の中で、一つ一つおろして丁寧に見ながら、
やります。こうすると病気や害虫などに
早く気づくことが出来ます。
カトレヤのインターメディアやエンシクリア類などの
花芽が大きくなってきています。
そんなのを見ていると至福ですね。
時間の経つのも忘れてしまいます。
と、3段になっています。
棚下はなるべく使用しないようにしていますが、
それでもセロジネなどは、どうして棚下になってしまいます。
今日は、吊っているランの水遣りをしました。
狭い温室の中で、一つ一つおろして丁寧に見ながら、
やります。こうすると病気や害虫などに
早く気づくことが出来ます。
カトレヤのインターメディアやエンシクリア類などの
花芽が大きくなってきています。
そんなのを見ていると至福ですね。
時間の経つのも忘れてしまいます。
2008年02月05日
温室の遮光
昨日は温室の一部に遮光ネットをしました。
日差しが強くなってきたので、吊ってある鉢のあたりが
かなり高温になっていました。
ランは光が好きとはいえ、葉焼けをするとダメージ
が大きいので、無理をせず早めに対処しています。
日差しが強くなってきたので、吊ってある鉢のあたりが
かなり高温になっていました。
ランは光が好きとはいえ、葉焼けをするとダメージ
が大きいので、無理をせず早めに対処しています。
2008年01月31日
温室 冬の水遣り
温室の環境、ランの種類、鉢の大小、
コンポストの種類によって、
水遣りは変わってきますが、
今は、次のようにしています。
全体には、4〜6日に一度位、
たっぷり目に掛けます。
セロジネ、パフィオ、ミルトニア、又、
3号鉢以下の鉢などには、中間で1〜2回程度
多くやっています。
実は最近までセロジネの栽培は
あまりうまくいっていなかったのですが、
ラン店の方に、「セロジネは水が好きで、
根が、いつもぬれている状態でも、
根腐れはしません。」
と言われて、それ以来水遣り回数を増やし
良い結果になっています。
パフィオ、セロジネ、マスデバリア、ミルトニア
は同じような水遣りをしています。
コンポストの種類によって、
水遣りは変わってきますが、
今は、次のようにしています。
全体には、4〜6日に一度位、
たっぷり目に掛けます。
セロジネ、パフィオ、ミルトニア、又、
3号鉢以下の鉢などには、中間で1〜2回程度
多くやっています。
実は最近までセロジネの栽培は
あまりうまくいっていなかったのですが、
ラン店の方に、「セロジネは水が好きで、
根が、いつもぬれている状態でも、
根腐れはしません。」
と言われて、それ以来水遣り回数を増やし
良い結果になっています。
パフィオ、セロジネ、マスデバリア、ミルトニア
は同じような水遣りをしています。
2008年01月07日
支柱立て
今日は思いついて、
花芽の見える、デンドロのハーベイヤナムや
ノビレ、パフィオのベナスタムなどに支柱を立て、
ビニタイで仮止めをしました。
デンドロ類は花芽が出揃った時点で支柱を
立てて仮止め、開花の少し前に仕上げをしています。
こうすると花芽をあまりいためることがありません。
あっと!この仕事は雑でした。
デンドロのバルブはもう成長しないので、
支柱はバルブに合わせてカットしないとね・・
写真参照 デンドロのハーベイヤナムです。

パフィオは花茎の伸びきる長さを予想して、
支柱は、蕾より高く立てておきます。
茎の下方と蕾の少し下を動かない程度にゆるめに
ビニタイで巻きました。
開花の時点で、花に合わせて支柱をカットします。
支柱をしていないパフィオも好きですがね・・・
今日作業した蘭は
Den.nobile
Den.harveyanum
Paph.venustum
Paph.Supersuk
Paph.Anne Shiriey
花芽の見える、デンドロのハーベイヤナムや
ノビレ、パフィオのベナスタムなどに支柱を立て、
ビニタイで仮止めをしました。
デンドロ類は花芽が出揃った時点で支柱を
立てて仮止め、開花の少し前に仕上げをしています。
こうすると花芽をあまりいためることがありません。
あっと!この仕事は雑でした。
デンドロのバルブはもう成長しないので、
支柱はバルブに合わせてカットしないとね・・
写真参照 デンドロのハーベイヤナムです。
パフィオは花茎の伸びきる長さを予想して、
支柱は、蕾より高く立てておきます。
茎の下方と蕾の少し下を動かない程度にゆるめに
ビニタイで巻きました。
開花の時点で、花に合わせて支柱をカットします。
支柱をしていないパフィオも好きですがね・・・
今日作業した蘭は
Den.nobile
Den.harveyanum
Paph.venustum
Paph.Supersuk
Paph.Anne Shiriey
2008年01月06日
パフィオの水遣り
水遣りは楽しい
そんな楽しい水遣りも
植え替えたばかりのパフィオがあれば
心置きなくできる。
そんな訳で暮れ(12/28)に植え替えたばかりの
パフィオに今日も水をやりました。
パフィオは植え替え後1週間ぐらいは毎日、その後の一週間は
2〜3日おきにしています。
植え替えの基準は、元気が無いと思えるものを・・
本当は3・4月が良いと思うが、待ちきれずに
鉢はプラ鉢
植え込み材料(コンポスト)はバークまたはクリプト
を使ってみました。
植え替えた種類は
Paph.lawrenceanum
Paph.wolterianum
Paph.venustum他等の原種に
交配種などで、これらの原種はクリプトの方が
生育が良いような気がします。
そんな楽しい水遣りも
植え替えたばかりのパフィオがあれば
心置きなくできる。
そんな訳で暮れ(12/28)に植え替えたばかりの
パフィオに今日も水をやりました。
パフィオは植え替え後1週間ぐらいは毎日、その後の一週間は
2〜3日おきにしています。
植え替えの基準は、元気が無いと思えるものを・・
本当は3・4月が良いと思うが、待ちきれずに
鉢はプラ鉢
植え込み材料(コンポスト)はバークまたはクリプト
を使ってみました。
植え替えた種類は
Paph.lawrenceanum
Paph.wolterianum
Paph.venustum他等の原種に
交配種などで、これらの原種はクリプトの方が
生育が良いような気がします。
2008年01月02日
温室での水遣りと、デンドロのクリサンツムを植替え。
ランとの同居生活をやめ、ささやかながら
温室を作って6年になります。
栽培は試行錯誤の連続ですが、毎日の作業などを
思いつくままに綴ってみようかと思っています。
今日の午前中に水遣り
水遣りの時間帯、間隔、は人により、ランの種類により
様々ですね。
その後、植替えが遅れていた
デンドロのクリサンツム(Den.chrysanthum)の
植替をしました。
今までの鉢では、フロント部分が狭くなっていたので、
バックの部分を落として、
同じ大きさ(4.5号鉢)に植え替えました。
鉢の種類は素焼き鉢で、植替え材料はクリプトを使いました。
最後に水を十分やって、終了です。
今年は開花期が遅れていたので、
昨年に比べ、
植替えが40日くらい遅くなりました。
この後が、少し心配です。
温室を作って6年になります。
栽培は試行錯誤の連続ですが、毎日の作業などを
思いつくままに綴ってみようかと思っています。
今日の午前中に水遣り
水遣りの時間帯、間隔、は人により、ランの種類により
様々ですね。
その後、植替えが遅れていた
デンドロのクリサンツム(Den.chrysanthum)の
植替をしました。
今までの鉢では、フロント部分が狭くなっていたので、
バックの部分を落として、
同じ大きさ(4.5号鉢)に植え替えました。
鉢の種類は素焼き鉢で、植替え材料はクリプトを使いました。
最後に水を十分やって、終了です。
今年は開花期が遅れていたので、
昨年に比べ、
植替えが40日くらい遅くなりました。
この後が、少し心配です。

